対マキシ:66A+Bの対策

最終更新日2019-05-17

(ver1.40)
マキシの66A+Bは発生24の横縦の中段2段攻撃だ。技の後天枢構え(RO)にガード-2、ヒット+6で移行する。
66[A+B]で出すと見た目やフレームは変わらず構えが玉衡構え(BL)に変わる。
66A+BBという派生もあり、こちらは2段目がBAに変わりガード+6で巨門構え(LO)に移行する。こちらは1段目ガード後に避けることはできるが66A+Bの場合は2段目に当たってしまう
リーチの長い中段横ということで裏夜光虫(時計方向22_88A)と並びマキシが触りにくる技としてよく使われるので対策したい。

基本的にマキシが不利になる構え移行に関しては2Kが全対応になるがダメージが低くヒット後の状況もよくないので他の選択肢も考えたい。

66A+B、66[A+B]

66A+Bと66[A+B]は見た目ではわからないので、天枢と玉衡から出る技を一緒に対処しないといけない。

  • RO A:発生14の上段横。不利時から出した場合は縦攻撃を避ける性質がある
  • RO B:発生18の中段縦。Aと同じく不利時は縦を避ける。
  • RO K:発生24の上段蹴り。ガードさせて+4
  • BL A:発生16の上段横。下がりながらだす。
  • BL B:発生22の中段縦。文曲に移行。ホールドすると巨門に
  • BL K:発生24の下段。
  • 破軍(B+K):受付4~22の上中段縦インパクト。
  • 七星(4_6):受付4~18の上中段横インパクト

ガード時

  • 236AA:七星以外に有効
  • 44A+B:4A+Bと違いRO Bにもあてることができる(相打ちになる)。RO Aと破軍以外に有効

ヒット時

  • 6BB:天枢派生には効果的だが玉衡派生にはあまり効果的ではない。天枢派生をよく使う相手には有効。
  • B+K:ヒットバックがあるためB+Kに対してRO Aが当たらない。RO Kには負け、BL Bは避け方向が違うため当てられてしまうが、それ以外の選択肢に勝てる。リーチがないので何もしてこない場合は届かないことも多く、ギリギリの間合いでの4入れ七星攻撃でリーサルされるので注意。
66A+BB

次に巨門から出る技だが

  • LO A:発生32の下段横。最初に技を避ける性質があり、中段横蹴りに派生する。
  • LO B:発生16の中段縦、文曲構えに移行する。時計方向に厚い。上段蹴りに派生する。
  • LO K:発生20の上段。ガードさせて+4
  • 破軍、七星はマキシ有利時には効果がほとんどない。

ガード時

  • 6BBLO Aには避けられてしまう。構え解除ガードも間に合う。リーチもないので間合いには注意しよう。
  • 時計ステしゃガ:強制しゃがみなのでステップ入力はレバー2回入れで行う事。LO Aはステしゃガでガード。続いての中段蹴りに6A+Bを入れる。LO Bは時計方向でかわすことができ、派生の上段はしゃがんで236K。文曲派生された場合に反応できるかが鍵。LO Kもステしゃガでしゃがんで236K。
まとめ
  • 66A+B、66[A+B]をガードした場合は236A。七星を読んだら44A+B
  • ヒットした場合はB+Kが有効。ただ過信は禁物。天枢派生が多い場合は6BB。様子見も
  • 66A+BBをガードした場合は時計方向ステしゃガしたい。6BBも有効だが間合いには注意
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