対ジーク:シニスターKの対策

最終更新日2020-01-29

(ver2.02)
ジークのシニスターKはシニスター構えから出る発生20の下段攻撃だ。ver1.30でチーフ移行に縦斬り無敵がついたため反撃がしづらくなった。
ガードした場合、ソフィーが取れる反撃を考えたい。

シニスターK後にとれるジーク側の選択肢は

  • 移行せずガード:発生20フレまで反撃確定
  • ベース移行:発生18フレ以上の横斬りインパクト
  • チーフ移行:発生14フレ以上の縦斬り回避
  • シニスターK:発生12フレ以上の上段回避
  • 先端ガード:シニスターK先端ガード時、リーチの短い技は当たらない

などであろうか。

ガードベースチーフシニスターK先端ガード
wsA×
wsB+K×
236B
66A×
fc2BK
×

wsAは間合いさえ間違えなければすべての選択肢に勝てるがダメージは一番低く18。
wsB+KシニスターKを連続で出されなければヒット後1Kにつなげてダメージ41~45。安定性とダメージで優れている返し技だ。
236Bはガードのみの場合ダメージ61と一番高い選択肢だがチーフ移行でかわされる。ベース移行とシニスターKの場合引き抜くことができず、先端ガードだと先端ヒットになる。先端ガードの場合に狙ってもいいかもしれない。
66Aも先端ガード用だろう。ダメージは27~36。ベース移行ではじかれる。236Aでもいいがこちらは少しリーチが短い。
2BKはガードやベースにはノーマルヒット、シニスターKに対しては背後リーサルでおいしい。ただ先端ガード時はシニスターA+Bに負ける。チーフ移行で1段目がかわされるがチーフAとA+B以外の派生技には当たらない。チーフの状態で少し待ってからの背後チーフBにも負ける。チーフ移行後構えキャンセルだとジーク有利で背中合わせ状態になる。先端ガード時はガードされてしまう。面白いが安定性には欠ける。

まとめ

  • ガードしたらwsB+Kが反応しやすく簡単
  • 全対応は236B
2+