対マキシ:Bと4B

最終更新日2018-11-28

マキシのBと4Bはよく似た中段縦斬りでどちらも技後は構えに移行する。
だが派生する構えが違い、Bからは天枢(RO)に4Bからは巨門(LO)に派生する。

 
Bと4B。試合中に見分けられるかな?

Bから
まずBに対してはガードしてからの6BBが有効だ。RO AとRO Kはともに上段なのでしゃがみステータスでかわし、中段縦斬りのRO Bは6BBがさばいてくれる。
縦斬りに対しての構え中の上中縦GI技の破軍(WL)は発生が早すぎて6BBをさばくことができない。
その際のRO Kはこちらを飛び越すのだが、6BBを出し切っていればbtB+Kはこちらには届かない。振り向いてからの3Bが間に合う。
B単発止めからの横移動は間に合わず、マキシが取れる行動は単発止めからのガード、GI、RE、バックステップになる。
こちらの6BB自体には確反はないが、ガードを選択されると二段目を時計ステップで回避されるし、バックステップを選択されると届かないので手痛い反撃をもらうことになるだろう。
BBを打つとガードとGIはされるが、RE、バックステップに対応できる。対応できないのはRO A、RO B、破軍である。

4Bから
4Bに対しても6BBが有効だが、LO Aは軸移動を伴うので6Bが避けられてしまう。LO BとLO Kに対しては両方ヒットさせることができる。
破軍はやはり早すぎてさばけない。単発止めに関しては6Bが確定ヒットしてしまうのでGIなどでも対処はできない。
唯一の問題点であるLO Aも対応にいれると236Aが使えるが、こちらはLO Bに対応できない(なお七星GIは発生が早すぎてさばけない)。

ギリギリは注意
ここまでは近距離の話だったがBや4Bが届くギリギリの位置だとまた話が違ってくる。
こちらの6Bはあまりリーチがないので4入れ七星(PSL)>文曲(RC)Kでリーサルをとられてしまうし、届かないので4Bの確反としても入らない。
届かないのがわかっているのであれば単発止めからスカ確を狙われることになる。
なのでできるだけ近づくようにしたい。4Bや66Aなどの近づく技が有効になってくる(くわしくはここ)。

まとめ

  • Bをガードしたら6BBを多めにして、読みで様子見も入れる。A+Bでブレイクや有利を取ってもいいし、バックステップに66A+Bを入れてもいい(一点読みで100点ゲット!)。
  • 4Bをガードしたら6BBを多めにして、LO Aの危険性を感じたら236Aにしてみる、または様子見。
  • Bと4B区別できなくても6BB多めと様子見との二択!
  • 両方ともギリギリの間合いでは注意する。

マキシは構えからの様々な技で攻め立ててくるが、シンプルにすることで読み合いしやすくするのがベストであろう。

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