間合い:技ごとの変化

最終更新日2019-01-22

技によって出した後の間合いは変化する
まず判定が出るまでに近づき、接触した相手を後ろにのけぞらせる
代表的な技だが

近づく距離のけぞり距離
(ガード)
のけぞり距離
(ヒット)
密着から
(ガード)
密着から
(ヒット)
7A-4841710
2A151059
6B+K109966
66B1412浮き10浮き
3A1191079
4A+B811ダウン8ダウン
6K96656
1K84655
4B125712
66A178454
6BB184938

数字は独自のものなので参考程度に

考え方としては

  • (使用前の距離)-(近づく距離)+(のけぞり距離)=(使用後の距離)

で、(近づく距離)が(使用前の距離)より大きい場合はキャラ自体の押し判定もあるのでちょっとややこしくなる
密着から出した場合を併記しておく。2Aの射程は6だと思ってほしい

  • 遠くから近づきたい =(近づく距離)が長く、(のけぞり距離)の短い技を出す
  • 密着から離れたい =(のけぞり距離)の長い技を出す。マイナスの(近づく距離)は計算に入れてよい
  • その距離を保ちたい =(近づく距離)と(のけぞり距離)の差があまりない技を出す

これは技の射程もかかわってくるので注意。(近づく距離)の長さしか見ず、射程の短い技を出してスカ確をもらっては意味がない
リーチも考えると遠距離から近づくのに最も適した技は66Aだ。密着から離れたいのであれば7Aで、判定も考慮すれば66Bや4A+Bが優秀であろう

技後の間合いを考えて、自分の得意な間合いや相手の嫌う間合いに調整して戦いたい

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