リバーサルエッジの追加攻撃に気をつけろ!

最終更新日2018-11-01

一部のキャラクターのREには追加攻撃がある。ガードされても追加攻撃を出すことができ、受け側がガードを選択した時に追撃が出ることを忘れて食らうこともよくある。
しっかりと対処してガード選択後のダメージを減らしたり、逆にダメージを稼ぐチャンスに変えていきたい。
なお多段であるものの連続ガードで危険のないもの、構えに移行するもの、そもそもガードできないreBについては省略する。

ゲラルト

  • reA 初段ガード:-16、追加入力Aで2連続上段横(ガード:-18)、1段目と2段目の間に隙間がある。GIで割り込み可。2段目入力で3段目まで出てしまう。ソフィーなら4ABや236AAで2段目に割り込めるがしゃがんで236Kでリーサルを取るのがいいだろう。1段止めにも対処できる。

シャンファ

  • reA 初段ガード:-8、追加入力Aで下段(ガード:-4)、Bで中段(ガード:-4)がでる。追加の出るタイミングはほぼ同じ(下段が数フレーム遅い)なので目視判断は難しいだろう。GIで両方に対処することが可能。追加を出す出さないで読み合いが発生する。

セルバンテス

  • reA 初弾ガード:-16、追加入力Aで上段2発、Bで上段3発(最終段にBA付き)がでる。両方しゃがむことが可能でやはりソフィーはしゃがんで236Kを狙いたい。なぜ二種類あるのか、両方上段なのかはわからない。

ソン・ミナ

  • reA 初弾ガード:-8、追加入力Aで中段横(ガード:-12)、Bで中段縦(ガード:-4)がでる。GIも可能だが、ソフィーなら6A+Bで確定ダメージを取りたい。だがやはり追加を出すか出さないかで読み合いになる。

タキ

  • reA 初弾ガード:-8、追加入力は二つあり、追加入力Aで上段横(ガード-18?)がでる。そのあと4入力での宿り構えとA入力での特殊下段が2発(ガード:-10)がある。追加入力[B+K]では上段蹴り?(ガード:-12)が出るが、B+Kだと風車構えになる。ただ追加入力は両方とも強制ガードになるため初弾ガード後2A連打で特殊下段は相打ち、それ以外の派生は確反になる。

ティラ

  • reA 初弾ガード:-6、追加入力Aは中段横(ガード:+2)。ガードを離していてもガードできるがしゃがむと食らう。[A]はBA付き中段横(ガード:+2)。隙間が空いているので発生14の技で割り込める。グルーミー時には追加入力Kで中段蹴り(ガード:-6)、SC時にはさらに中段横が出る(ガード:-8)。ガード安定だがリターンを求めるのであれば、Aが連続ガードであるのでBなどを連打していれば[A]の場合には割り込んでくれる。グルーミーの場合はKがあるのでGI(ソフィーなら6A+B)か[A]の場合の攻撃の二択になる。

ミツルギ

  • reA 初弾ガード:-8、追加入力AA(ガード:-12)と[A]がある。どちらも2段目までは強制ガード。AAのほうの3段目はしゃがめないがガードを離すと食らう。[A]は居合の構えになり、かなりこちらに不利な駆け引きになる。居合AはGIや素しゃがみ、ソフィーなら236Aぐらいしか許ない。居合Bにつなぐと12フレ立ちAと相打ち、GIはつぶされ横移動ぐらいしか手がない。AA出し切りと確認するのは無理と思われるのでガード安定ではないだろうか。
  • reK 初弾ガード:-8、追加入力BB(ガード:-22)とKB(ガード:-26)。追加攻撃はリバーサルエッジの駆け引きに負けてもガードすることができる。ガードすると大きな隙があるが、見て判断はむずかしく発生がほぼ同じ中下の二択なのでGIが安定か。
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