対アズウェル:6Bの対策

アズウェルの6Bは斧生成時に発生14フレと早く、ガードしても反撃(-6)はない。さらに連携技もあるというなかなかに強力な技である。
常に斧B+Kの下段技「大賢人バスター」(発生22F)を気にしながら戦うことになるので苦戦は必至だ。

6BからはAとBにつながり、Aは上段横(ガード:-4-8)Bは中段縦(ガード:+4±0)である。
つなぎ的にはおよそ10フレームの違いでAの方が早く。がんばればAはしゃがんで236K、Bはエルフォーチュン(6A+B)でとることができる。
だがメインの運用は6B単発止めと大賢人バスターであろうからそこまで集中することはできないのではないかと思う。

フレームを見てもわかるが6BBはガード不利でなおかつ斧モード継続である。
最悪Aはガードでしのぎ、Bをエルフォーチュンすることに集中してもいいのかもしれない。

巷には6Bを連発して気分で6BAや大賢人バスターを出し、ガードブレイクを狙うというプレイがあるようなので6Bガードしたら4A+Bなど18フレ以下の技をぶっ放すのも重要だと思われる

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  1. 6BA(しゃがんで236K)
  2. 6BB(6A+BでGI)
  3. 6B>B+K(望むべくは大賢人バスターを発生前につぶす、無理ならガード後反撃)

対ナイトメア:3Aの対策

ナイトメアの3Aはリーチが長く、3AAはギリギリの間合いで出されると反撃が届きにくい。
そんな間合いも236Bならだいたい届く。限界は2段目のみをガードする間合い。
その際できれば2366Bを当てたい。236Bは距離が離れた場合ヒットしても-6の不利を負うことになる。しかし2366Bなら離れた場合スタンになり追撃することも可能だ。

だが、ただ3AAを待っているわけにはいかない。ナイトメアには3AKという派生も用意されている。これは上段だがガードするとナイトメア側が有利なのである。

3AAにはディレイがかからず3AKのつなぎは遅い。なのでトレモで訓練すれば両方に対処できる。もちろんKに対してはしゃがみからの236Kだ。
1段止めと3AKに対応する技としては4ABがある。若干リーチがないのが弱点だが3分の2でヒットする。
一度3AAに確反を入れて相手の行動を制限してみよう

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  1. 3AA(ガードして反撃、距離を見て3Bか236Bを選択できるといい)
  2. 3AK(しゃがんで236Kからのコンボ)
  3. 3A(4ABで反撃。上二つをケアしてると間に合わないので読みで打つ。3分の2で当たる

対シャンファ:6BAと6BBの対策

6BAと6BBは二段目が下段横と中段縦の二択で、ガードしても-10なので確反がない(ソフィーは)
二段目は発生がほぼ同じ中下の二択なのでGIが有効だ。
相手は6B単発止めや6B構え派生でGIスカを狙えるのだが、6BA、6BBはディレイがきかないので頑張れば見分けることができる。(トレモならやりやすいが、実戦ではまず6Bを判断しないといけないのと焦りからたぶん難しい)
頑張って練習してGIできるように頑張ろう!
v.1.10で6BAが当て不利になったので6BAを無視して6B後に横移動することで確定ダメージを当てることもできる。

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  1. 6BA(GIをする)
  2. 6B2K(2Aで構え移行をつぶす)
  3. 6B止め(2Aを打つ。確反)