対ミツルギ:確定反撃

(ver1.50)
SS =差踏
MST =霞
RLC =居合

12フレ

  • AAA =なし:届かない。3段目はしゃがんでリーサルをとりたい
  • 4K =KK:派生があるので確反は入れづらい。2段目を6A+Bでとることができる。出し切りはガードしても確反はないので避けるなり6A+Bなりリスクは与えたい
  • btB+K =AA:間合いが遠いと届かないので注意。66Aなどで背後を向かせることが多いので注意したい
  • 22_88A =KK
  • 11_44_77K =KK:4Kと同じ
  • SS Kヒット =2A:構え派生あり。ヒットしている場合の居合は相手有利。手は出しにくい
  • MST BB~BBB =KK:派生があるので確反は入れづらい。連続ヒットするMST BB止めが多いか。3段目までは連続ガード。Kを連打しておくのもあり

14フレ

  • 1A =236B:必ず先端ヒット。1Aを見ていると1ABをガードしてしまうことになる。1ABの一点読みも重要
  • b6 =236B4
  • wsB =236B4:派生はあるが割り込むことができる。
  • 1Bヒット =236B4:派生があるので確反は入れづらい。1Bヒット時のA+Bは横移動できない
  • 3B =236B4:SC中は派生あり。展開は早いが最低BBは入れたい
  • 1KBヒット =236B:詳しくはこの記事
  • 2K =236B4
  • bt2K =236B4
  • 33_66_99B =236B4:派生があるので確反は入れづらい。居合の構えにも派生できる。コンボが伸びるので構え派生多めか。最速行動の場合RLC 6Gで発生16までの技がGIされ、発生20以上だとRLC Kにつぶされる。なので4Bや236AAが有効だが、相手がGIを少し遅らせばとられてしまう。もちろん出し切りには負ける。6BだとRLC Kと相打ちするが出し切りをさばきながら攻撃できる。GIにはやはりさばかれる。
  • SS AA =236B:必ず先端ヒット。BBは届かない。二段目をしゃがんで236Kや2366Bでリーサルを取りたい
  • SS B =236B:必ず先端ヒット。すこしでも間合いが遠いと届かない
  • (SC)SS B =なし:壁に追い込まれた状態など間合いが離れない場合なら236Bが入る
  • reKB =236B4:2段目で止めることは少なそうだ。reKKとの中下の2択だがGIやREで両対応できる。逆に読まれて1段止めされると痛い。REを2段目後に即離しした場合、reKBBの場合は3段目発生前にREでき、reKKBの場合3段目に割り込めずヒットしてしまうが+16になりCEが確定する。

16フレ

  • kB =236B4
  • B+K =236B4
  • reKKB =236B4:詳しくはreKBの項目で

18フレ

  • 6A+B =4AB:先端だと届かない。66Aの方が射程があるが66入力がわりとつらい
  • 22_88K =236B4
  • MST BBBB =236B4:MST BBに確反を入れるようにKを連打しているとこれを食らう。少し隙間が空いているように見えるが横移動でかわすことはできない
  • MST 6B =236B4
  • MST K =236AA:派生はあるが236AAで両対応できる

20フレ

  • bA =3B
  • (SC)bA =3B

22フレ

  • 33_66_99BB =3B:詳しくは33_66_99Bの項目で
  • RUN K =236B4
  • SS K =236B:構え派生あり。33_66_99Bと同じでこちらは発生18までGI、発生22以上がRLC Kにつぶされる。やはりGIを遅らされるととられてしまう。
  • reKBB =3B:詳しくはRE KBの項目で

24~

  • 1B =236B4:派生を気にするならwsB+Kで両対応できる。1BBは連続ガード
  • 1BB =66B:詳しくは1Bの項目
  • 1K =236B4:派生はあるが割り込むことができる。
  • 1KB =66B:SC中は派生あり。236Bなら両対応できる
  • (SC)1KBB =3B:66Bは入れるのがむずかしめ。
  • A+B+K =66B
  • reKK =236B4:詳しくはreKBの項目で
  • reKKB =66B:詳しくはreKBの項目で。こちらは1KBと違い236Bでは割り込めない。6Bなら可能
2+

対ミツルギ:稲穂刈の対策

(ver2.02)
2019/02/29:236A+Bを追加

ミツルギの稲穂刈(1KB)は射程の短さはあるが、発生が18と早い横下段でランカウンターでダウンするという強力な技だ
ノーマルヒットで-14と食らったとしても反撃確定な技であるが霞構え(MS)に移行することにより実質確反を無しにすることができる。霞移行する際はミツルギ側6フレ不利の状態ではじまる
1K単発止めもあるが今回は出し切られた場合の対策を考えたい。

1KBヒット後の御剣側の行動としては

  • 1KB出し切り:ミツルギ側-14
  • MS A:発生24の上段横切り
  • MS B:発生8の上段突き
  • MS 6B:発生18の中段突き
  • MS K:発生16の下段蹴り
  • MS A+B:ダメージ20までのリベンジ突き中段縦
  • MS 44_66:霞構えでの前後ステップ
  • MS 7_8_9:霞構えでのジャンプ(下段回避)
  • MS 1_2_3:霞構えでのしゃがみ(上段回避)

などがある。

出し切り MS B MS A+B MS 44 MS 1_2_3 MS 7_8_9
236B 〇(先端) × 〇(空中)
3B × × 〇(空中)
66A × × 〇(空中)
236A+B
× × × 〇(空中)

有効そうなものを挙げてみた。MS Bと相殺になり、MS 1_2_3にかわされてしまうがエンストが安定しているのではないだろうか
MS Bに対して一番リターンがとれるのは3B。出し切り以外に安定したい場合は66Aなどもいい。出し切りやMS Bには対応できないが、MS7_8_9に対してはセラストがダメージを取れる
AS A+Bは3Bよりリスクが控えめの選択肢だがシャガステが早く終わるせいで対応できる幅がせまくなっている

まとめ

  • 稲穂刈を食らったらエンストをねらう(食らった後少し硬直するので注意)
  • MS Bを読んだら3Bを入れる。出し切りやMS 44を使うならエンストにする
1+