対エイミ:66Aの対策

(ver1.30)
エイミの33_66_99Aは射程の長い中段横斬りでガードすると12フレの確反が入るがパリングに派生することでそれを防ぐことができる優秀な技だ。
パリングは上中下の三種あり(上:ビオンデッタ、中:リリト、下:メロウ)14フレまでの技をGIできるが、白薔薇をためることで22フレまで延長される。

移行なし ビオンデッタ
リリト
メロウ
GI RE  横ステ  バクステ 6B
KK ×
2A × ×
66B -2 × × ×
44A -6 × ×
44A+B
-6 × ×
投げ
× ×

KKと2Aは派生パリングしない際に確定する技だ。KKは上、2Aはリリトとメロウで取られてしまうがそれ以外の選択肢に勝てる。基本はKKでビオンデッタを読んだ時だけ2Aを打つ事になるだろうか。

66Bと44Aはともに発生24フレなので白maxのGI受付22フレの外になる。両方とも確反にはならず、ビオンもしくはメロウからのリリトパリング、派生パリングしない場合のGIやパリング、6B暴れには負けてしまう。12フレで暴れてきた場合は66Bは勝ち、44Aは相殺3Bが入る(12フレCEには負ける)
66BはREに負けてしまうがGIで取られてもレベル1になる。横ステにも弱い。だがガードされても-2でガード値も削れるのでいい選択肢だ。リターンがでかい。
44AはRE対応技で両方向のランでかわすことができる。ステガもガードが間に合わずカウンターしてくれる。派生パリングされた場合、続いての攻撃を相手が出さなければカウンターにならないのでおいしくない。66Bは出さない場合ももリターンがある。

44A+Bは6B暴れ読みの選択肢。派生パリングは白maxだと取られてしまうので注意。GIにもREにも負ける。4A+Bは反時計ステでかわされてしまうのだが、44A+Bだと当たる(ことが多い)

投げはパリングを読んだ場合に使える。移行せずにしゃがまれると痛く、抜けられる可能性もあるので安定感はない。ビオンを投げた場合は背後投げになる。

パリングからパリングという連携もある。例えばビオンからリリトという移行をされると確定のKKやパリング読みの44Aは取られてしまう。その場合は2Aで確反を取るか投げを狙おう。

まとめ

  • 確定とるならKK。ビオンデッタしてくると読んだら2A
  • 単発パリングを読んだら44A。上中パリング連携を読んだら44A+B
  • パリングからパリング(特に上中)をケアするなら2A確反か投げ。4投げが有効
2+