バトルログ:2021/07/25 ランクマ vs mitsurugi

対ミツルギ
結果 8-9

出来ていたところ

  • 投げスカ4A+Bリーサルコンボが成功した
  • 稲穂を食らった際にエンストと3Bで二択をきちんとかけられた

出来ていなかったところ

  • 66AAの1段目が当たってない時に2段目をしゃがめていない
  • wsAAの2段目をしゃがめていない
  • 確反がぬるい

注意すべき事

  • 焦りすぎ。接敵の方法がよくない
  • 4ABヒット後44Bは角度によって当たらないことがある。4Bにしよう
  • A+Bリーサル時のコンボを確実にしよう(236AAではなく2366Bにするなど)
  • チャージで相手を跳ね返した後の立ち回りを考えよう
  • チャージ状態の攻め方がゴリ押しになっている。焦らないように

初心者向け戦術指南③:作戦

ソフィーティアは連携技に乏しく派生技で相手を崩すことを得意としない。単発技が主体となるため大まかな戦いの流れとしては

エンジェルフォース(66A)ヘヴンズアーチ(66A+G)を意識させて相手の足を止める
↓
②トルネードロー(1K)で微不利を作って相手を動かし
逆択をしかけたり連携への対処、確定反撃を入れる
or
エルクストライク(A+B)トルネードミドル(2366K)のようなガードさせて有利な技、
エンジェルピューリファイ(66B)ツインステップグレース(4A+B)などの確反の無い技で
相手のガード耐久値を減らす

逆択に有効なのはGIや避けなどの防御的行動、プレスアンドヒルト(6BB)ノッカーストリーム(6AA)などのインパクト付きの技だ
連携への対処、確定反撃は成功すれば結構なダメージを与えらえる。相手の技を知れば知るほど攻撃力はアップしていく。もちろんどのキャラでもそうなのだがソフィーティアは特に重要だ
ガード耐久値を減らす行動は相手の体力が減らないので効果が分かりづらいが、ガードクラッシュに成功すれば体力の3分の1を持っていける。確実に相手の体力を削っていると考えよう

初心者向け戦術指南②:1Kと66B

トルネードローキック(1K)エンジェルピューリファイ(66B)
利点
  • 立ちガードできない
  • 横移動でかわせない
  • 早めの発生速度
  • しゃがみガードできない
  • ガードされても不利が少ない
  • ガード耐久値を減らせる
  • 当たればコンボを狙える
  • リーチが長い
欠点
  • ガードされると反撃確定
  • 当てても少し不利を背負う
  • REやGIで返される
  • 横移動でかわされる
  • 発生がすこし遅い
  • REやGIで返される

エンジェルフォース(66A)ヘヴンズアーチ(66A+G)で相手を攻めていくのだが、相手が立ちガードしながら投げ抜けを入力している状態だと崩すことができなくなってしまう。そこで下段技のトルネードローキック(1K)を使っていきたい。
リーチはそれほど長くないが見てからガードできないスピードなので、前述の状態の相手にはヒットさせることができる。だがこの技は当てても2フレ不利なので再び攻めるのはむずかしい。かといって相手は大技を繰り出せるほど有利ではない。2Aあばれやインパクト技などの逆択をちらつかせながら攻めを継続したい

先ほどまでの3つ技は横移動でかわすことはできない。それを出し続けていると相手は立ち止まってガードし始める。そうなるとエンジェルピューリファイ(66B)の出番だ。この技はすこし発生が遅く横移動でかわされると大きな隙さらしてしまうのだが、先ほど言った状況まで持っていければ最悪ガードさせることができるだろう。66で接近して相手が投げやトルネードローを警戒してしゃがんでしまったとしたらコンボでダメージをあたえることができる。ガードされても距離が離れ、こちらがバックステップすれば相手がこちらに届かせられる技は少ないだろう。なおかつガードさせられればガード耐久値を減らすこともできる。このキャラにとってガードクラッシュは重要なダメージ源なのだ

初心者向け戦術指南①:66Aと66A+G

 エンジェルフォース(66A)ヘヴンズアーチ(66A+G)
利点
  • しゃがみガードできない
  • 横移動でかわせない
  • リーチが長い
  • 当てれば有利
  • 立ちガードできない
  • 横移動でかわせない
  • 投げ成功で相手ダウン
  • 投げ抜けされても有利
欠点
  • ガードされると反撃確定
  • REやGIで返される
  • しゃがまれると隙が大きい
  • リーチが短い
  • REやGIで返される

まずはこの二つの技で攻めていきたい。コマンドは両技とも66。相手に接近する入力をしてAを押すかA+Gを押すかだ。その際相手は立つかしゃがむかの選択を迫られ、ヒットすれば再度この二つの技で攻めていきやすくなる。投げに関しては抜けられてもなお攻めていける。

エンジェルストロークの重ねどころ

強化されたエンジェルストローク(8B+K)だが発生が遅くスカ硬直もでかい
なるべく接触させたいところなので有効的な場面を考えたい
やはり起き攻めに重ねるのがベストなのだが受け身や前後横転に簡単にスカされてしまう
少なくとも受け身不可の場面で狙い、横転などするのであればそれにダメージ与える選択肢を取っていこう

セットプレイで重ねよう

セットプレイで重ねる場合、その状況でのスキマによって安全度が変わる。
当然ジャストで重なるものが最も安全である
0フレ:GI不可
2フレ:GI可、大抵の固有GI不可、チャージ不可
4フレ:GI可、大抵の固有GI可、チャージ可、RE不可

このあたりのスキマまでが使える範囲内であろう
その技だが

0フレ4AA,4AAA(連続ヒットではないので相手がミスして食らった場合)、A+G2、3B>(SC)236AAB
2フレ22BAK、(SC)236AAB、4A+G(受け身を取らない場合)
4フレ236B4
66A+G66B>22BAKも受け身不可だが横移動されるぐらいスキマが空いているので注意

横転する相手には4Bが確定で入る。0フレ組(SC)236AAB44Bも確定ではいるが、2フレ以降組はいずれかの後・横転で回避されるので注意。その場合は66Bが対になっている。
受け身不可の技と言っておきながら4A+Gが入っているが、相手が受け身を取らなさそう(取れることを知らなさそう)なら使っていけるだろう

セットプレイでつかって優雅なストロークライフを送ろう!